会社を円満に退職する方法をご紹介! 退職3回の経験を元に解説!

仕事の悩み解決

転職したい人「転職したいから退職したい!」「もうこんな会社無理…辞めたい…」「独立したいから退職したいけど、少し言い難いな…」

こういった悩みを解決できる記事になっています。

この記事を書いている私は今までに3回の転職を経験しています。元々割と肝が座っているせいか、退職を上司に切り出すのは難なくできました。しかし同僚や友人の話を聞くと上記のような悩みを抱えている方が沢山いました。本記事では、円満に退職できるための方法を解説します。




✔️本記事の内容は以下の通りです。

  • 円満に退職をする方法【職場の人間関係が重要】
  • 退職手順
  • ネガティブな要因で退職を考えている場合
  • 退職代行サービスを使ってみる

円満に退職をする方法【職場の人間関係が重要】

人間, オブザーバー, 展, フォトモンタージュ, 顔, フォト アルバム
  • 人間関係が上手くいっているなら退職は容易い
  • しっかりした退職手順を踏もう

円満に退職できるかどうかは自分よりも、職場の雰囲気というか、体系で変わります。

職場での人間関係が上手くいっているのではあれば、退職は容易いです!

あとは従来の退職手順に沿って進めていけばOK。

スムーズな退職手順

企業は退職を決めた瞬間に辞められるわけではありません。

民法627条に定められている通り、

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。ーWikipediaー

要は退職届けを提出してから2週間経てば、正式に退職できる、ということ。

この2週間は有給を使って消化するなり、体調不良(仮病)だなんだで休むのもありです。

私はどっちもやりました。環境に恵まれていたので、寧ろ推奨してくれた。

退職の意思表示は退職希望日の1ヶ月半~2ヶ月前に直属の上司に伝えてよう

んじゃあ、辞めたい日の2週間前に上司に伝えればいいのか。と言われるとそれは少し違います。

退職の意思表示は退職希望日の1ヶ月半~2ヶ月前くらいを目処に「直属の上司」に伝えましょう!

近年中小企業は特に人手不足。1人でもいなくなるとかなり厳しくなるのが現実。

急に人材を採用することも難しい上に、即戦力となる人材になると更に難しくなります。

いきなり「辞める」と言っても「いや無理」で終わってしまう可能性も。

1ヶ月半~2ヶ月前であれば代わりの人材を補充できるのに十分な時間がありますし、担当している業務がひと段落してから引き継ぐことができます。

退職理由

退職する際はほぼほぼ退職理由を聞かれます。

そりゃあ気になりますからね。

退職理由は人それぞれ。

  • 転職をしたいから
  • 独立したいから
  • 結婚して専業主婦(夫)をするから

などのポジティブな要因もあれば、

  • 給与が低いから
  • 上司が嫌だから
  • 会社の人間関係疲れたから

などのネガティブな要因もありますよね。

特にネガティブな要因で退職をする方は気をつけてください。

✔️会社のことよりも個人的な理由を話しましょう!

会社の不満を述べて退職をするよりも個人的な理由を述べた方が円満に退職できます。

  • どうしてもやりたいことがある
  • 独立したい
  • 違う環境に飛び込んでみたい etc…

逆に、上記で解説したようなネガティブな理由を言ってしまうと円満退職には逆効果。

また「給与が低いから」「人間関係が嫌だ」などの理由だと

  • 来年から改善する
  • 違う部署に移動させる
  • 給与を上げる etc…

こういった引き止めをされる可能性が…

こうなるとかなり面倒くさいので、最後にバーッと言いたくなる気持ちも分かりますが、そこグッと堪えましょう!

ネガティブな要因で退職を考えている場合

上記でも解説しましたが、退職を考えている方はポジティブなものばかりではありませんよね。

  • 「人間関係が嫌だから退職したい」
  • 「上司がうざいから退職したい」
  • 「ブラック企業だから退職したい」etc…

なんならネガティブな要因で退職をする方の方が多いのかもしれません。

  • 「退職したいけど上司に伝えるのが億劫…」
  • 「本当に辞められるのかわからない…」

こういった方は【退職代行サービス】を利用してみましょう。

退職代行サービス

ハンドシェイク, 握手, 平和, ハーモニー, 国境なき, 個人, ネットワーク
  • 退職代行サービスのメリット
  • 退職がスムーズ
  • 仲介してくれるので会社の人に会わず済む
  • 退職代行サービスを利用すると引き止めに合い難くなる

そもそも、

退職代行サービスとは、依頼者の退職の意思を依頼者に代わって会社に伝え、退職を支援するサービスである。ーWikipedia参照ー

こういうサービスが出てきてしまうこと自体が少し寂しいですが、日本社会らしい(褒めてない)ですよね。

実際にホリエモンも「意味がわからない」と。

私はまだ利用したことがないのですが、日本ではそれなりの需要があることは確か。

円満に退職をしたい方は退職代行サービスを使ってみるのもありだとは思います。

あくまでも、「円満に退職したい方」は。

本音

ここはあくまでも私の恣意的なものなので、どうでもいい方は飛ばしてください(_ _).。o○

本記事の内容が全部否定されてしまいますが、正直会社を円満に退職する必要なないと思います。

辞めたいのになかなか伝えられない…

気まずくなるのが嫌だ…

わからなくもないです。というか物凄くわかります。

それでもこんなことで消耗しているのは勿体ないです。

最悪ばっくれてもいいと思います。笑

あまりおすすめはしないですけどね!

円満に退職できないような会社とはもう今後一切関わる必要はないです。

「円満に」ということはあまり意識しないでもあなたには何の損もありません。


【一緒に読むとおすすめの記事】


人気記事【2020年】利用するべきおすすめ転職サイト・エージェント

人気記事DIVERKの評判を紹介! 社会人インターンで企業とのミスマッチを防ぐ!

人気記事【リクルートエージェントの評判】転職支援実績No. 1の実態