転職活動の面接で質問されることは? 必ず聞かれる3つの質問

転職ノウハウ

転職活動の面接について知りたい人「転職活動の面接ってどんな質問されるの?」

本記事ではこの疑問にお答えします。




☑️本記事の内容は以下の通りです。

  • 転職活動の面接で確実に質問される4つのこと
  • 利用するべき転職エージェント
この記事を書いている私は、今までに3度の転職を経験しています。この経験を元に今までに質問されたことやそれにどう答えたら良いのかについて解説します。

転職活動の面接で確実に質問される4つのこと

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会社によって質問されることは様々ですが、まず確実に面接で聞かれることは4つ。

  • 転職理由
  • 志望動機
  • 現職の仕事内容
  • 前職を退職する理由

この4つについては確実に質問されます。

そしてこの4つが最重要質問。

「現職の仕事内容」以外は、面接をする企業によって変える必要があります。

しっかりそれぞれの企業にアピールできる内容を事前に考えておきましょう。

考える内容は就職活動の時と似たような感じ。

転職理由はなるべくポジティブな要因にする

  • 転職希望先企業で実現したいこと、目標
  • 転職に踏み出した(前に進み出した)理由
  • 〇〇といったキャリアを築いていきたいから etc…

(例)

「以前の職場は書面を重視する文化があり、書類の作成と管理で多くの時間を割いていました。そのため作業効率を高めた社外事例やオフィスツールを学び、社内に導入したのですが、効率化が売り上げにつながる仕事に携わりたいという思いが強くなりました。営業部の業務改善によって御社の売り上げに貢献したく、応募いたしました」

ネガティブな要因でもアピールできる

  • 今働いている会社がブラックだったから
  • 人間関係が良くなかったから
  • 仕事が嫌だったから etc…

こういったネガティブな理由を述べるのはなるべく控えましょう。

個人的には「嫌だったんだからしょうがないじゃないか」とも思いますが、採用担当に自分の良いところをアピールしないといけないので、そこはグッと堪えてポジティブな理由を語りましょう!

ただ、このネガティブな理由も「どのようにその問題を解決したのかorしようと試みたのか」というのを具体的に伝えることができれば逆にアピールポイントにもなります!

ネガティブな要因でも裏を返せばまともな動機になる

  • 残業が多過ぎてマジで無理➡︎効率良く仕事を進めたい
  • 人間関係が良くなかったから➡︎信頼できる人たちと仕事をしたい
  • 給料が低過ぎるし仕事もつまらなすぎやってられん➡︎楽しく、自分がやりたいと思える仕事なら頑張れる。結果成果も出せて給料も高くなる。 etc…

こんな感じでネガティブな要因の裏を返してみるとまともな動機に早変わりします。


志望動機には「この会社で働きたい!」をアピールする

ボード, チョーク, フィードバック, レビュー, 研究, 学校, 大学

とにかく転職希望先企業で「働きたい」という思いを前面に押し出しましょう!

就職活動の際に1番考えるのに時間がかかったのが志望動機だった気がします。笑

(例)

前職での経験を生かし、国内外にグループ会社を展開していらっしゃる御社でグループ会計業務に携わりながら、今後視野に入れていらっしゃる株式公開に伴う決算業務にも将来的に貢献できればと思い志望させていただきました。

私はメーカーで約3年経理の経験を積ませていただき、さまざまな法人さまとの取引を担当してまいりました。お取引相手さまによって支払方法や納品日が異なるため数字の管理が大変でしたが、それによって「前倒しで動く癖」をつけることができたと考えております。

一例でございますが、入金遅延される企業が毎月7%ほどいらっしゃったため、改善策を講じました。入金遅延が2カ月月連続で発生している企業さまに対しては入金予定日の数日前に担当営業にリマインドし、先方経理担当者さまにはメールにてご連絡するなど、他部署やお取引相手さまと連携した動きにより、入金遅延を半年間で7%から2%に減らすことができました。

現在は、更なるスキルアップのため日商簿記1級取得の勉強もしております。御社で、経理・財務のスペシャリストとして成長していきたいです。

就職活動の志望動機と転職活動の志望動機は少し違う

  • どうしてその企業に行きたいのか
  • その企業で自分が持っているどんな知識や技術が活かせるのか
  • 短期的なビジョンと長期的なビジョン

この辺を具体的に言えるように整理しておきましょう。

前職を退職した(する)理由

ミニチュア, 住宅, 草, パス, 建物, アーキテクチャ, 市, 屋根

これも重要な質問。

転職理由と同じように、あまりネガティブな理由を述べるのは控えましょう。

上記でも解説した通り、ネガティブな理由も裏を返せばポジティブな理由になります!

(例)

前職では、営業職として働いておりました。若手に当たる私は、お客さまへの直接的な営業業務よりも社内で営業アシスタントとしての役割を担うことが多くありました。そのような業務を通して、電話でお客さまのサポートをしながら問題を解決していくことに喜びと自信を得ることができました。

よりお客さまの身近な存在として問題を解決していきたい、また学生のころから興味のあったIT業界で、より専門性を高めた業務にチャレンジしていきたいという思いが強くなったことが、転職を考えるきっかけとなりました。

今後は、ITという専門的な知識を身に付けながら、お客さまのサポートを行い、マネジメントも早くから担当するというコールセンターの業務で今までの経験を生かしていきたいと考えております。

現職の仕事内容は職務経歴書の要約を

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現職の仕事内容については事前に職務経歴書に書きます。

それでも面接でほぼ確実に聞かれます。

その時は、職務経歴書と全く同じことを言うのではなく、要約して端的に説明しましょう!

特に仕事に活かせる技術や知識について重点的に話すと尚良し。

具体的な数字や実績を合わせて言うとアピールできる

  • どんな仕事をして、どんな成果をあげたのか
  • どんな目標をたてて、それをどう達成したのか

具体的に説明できると印象最高です!

転職活動の面接で確認されること

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  • 募集内容の説明
  • 雇用条件の確認

この2つについて確認されます。

募集内容に認識のズレがないか確認

企業側が任せたい仕事内容や組織体制の確認をします。

給与や勤務地、勤務時間などの雇用条件の確認

ここで1番重要なのは給与面。

基本的に企業側から年俸もしくは月給を提示されます。

もちろん「いやいやもっと高くしてください」という交渉は可能です。

この給与面の確認までくれば転職成功はもう目の前(大体最終面接の時)。

ここの交渉って凄く重要。

あまりにも高望みし過ぎてしまうと印象が悪いですし、特に初めて転職活動をする方はどうやって交渉したらいいのかわからないと思います。

一度決まってしまったものを変更するのはかなり難しい。

自分で給与面の交渉ができるか自信がない方は転職エージェントを利用しましょう!

給与面の交渉をしてくれる転職エージェント

最近は給与面の交渉を企業側としてくれる転職エージェントは多いです。
リクルートエージェント
マイナビエージェント
dodaエージェントサービス
こういった大手転職エージェントでも給与の交渉をしてくれます。

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私も3回全ての転職活動の際に給与交渉をしてもらいました。自分では少し不安だったので…

その結果しっかり給与も上げてくれました。

転職の際は転職エージェントを利用するのを圧倒的におすすめします!



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